I&Jとは!
I&J(Independence &Jump) http://kaerunoko.hamazo.tv/
本日チュウとチビのママさんといっしぃさんとミーティングをしました。
大日広告さんが支援企業として名乗りを上げて下さいました。今後いろいろなところで広報活動をしていきたいと思います。
<コンセプト>かえるのこ応援団
☆あとちょっとの応援と勇気と環境があれば今の自分を乗り越えて大きく飛躍できる。
<目的>自立と飛躍
発達障害と呼ばれる個性を持つ子達の未来・・・就労に関わる問題を考え子どもたちと仕事を体験し、将来の自立のための形を作る。
<内容>
イベントなどでの移動委託販売
☆イベントなどで売るものはあるけど販売スタッフがいない店舗などの販売代行を通じて子供たちに職場体験をしてもらう。
(代表者の言葉)
地域全体で障害者の就労問題に取り組めば将来の納税者を増やすことが出来る。・・・それこそが個人の生き甲斐となり社会貢献に繋がる。そのために地域のイベントに参加していきたいと思います。
また、イベントとは単なるお祭りではなくコミュニケーションの場所・・・。
みんなの心のバリアフリーが世界を変えていくものだと信じております。
代表:池野昌利
本日チュウとチビのママさんといっしぃさんとミーティングをしました。
大日広告さんが支援企業として名乗りを上げて下さいました。今後いろいろなところで広報活動をしていきたいと思います。
<コンセプト>かえるのこ応援団
☆あとちょっとの応援と勇気と環境があれば今の自分を乗り越えて大きく飛躍できる。
<目的>自立と飛躍
発達障害と呼ばれる個性を持つ子達の未来・・・就労に関わる問題を考え子どもたちと仕事を体験し、将来の自立のための形を作る。
<内容>
イベントなどでの移動委託販売
☆イベントなどで売るものはあるけど販売スタッフがいない店舗などの販売代行を通じて子供たちに職場体験をしてもらう。
(代表者の言葉)
地域全体で障害者の就労問題に取り組めば将来の納税者を増やすことが出来る。・・・それこそが個人の生き甲斐となり社会貢献に繋がる。そのために地域のイベントに参加していきたいと思います。
また、イベントとは単なるお祭りではなくコミュニケーションの場所・・・。
みんなの心のバリアフリーが世界を変えていくものだと信じております。
代表:池野昌利
2008年05月26日 Posted by けろりんぱ at 19:08 │Comments(2) │TrackBack(0) │ミーティング
三つの個性①
発達障害の状態像としてあげられる物には3つの軸となる障害があると言われています。
①社会性の障害②コミュニケーションの障害③想像力のこだわり
今日は①について僕なりの考えを記事にしたいと思います。
<社会性の障害>
・・・・人との係わりが難しく、孤立することがある・・・・
a・はじめての人にもよく知った人にも親しげな態度をとることがある。(相手によってはなれなれしく思われる。)
b・必要以上に体を近づけて話す場合がある。(相手によってはなれなれしく思われる。)
c・一度に何人もの人に適切に注意を振り向けることが難しい。
トモダチの中で誰か一人を独占しないと気がすまないことがある。
d・仲間内の秘密を違う人に話してしまう場合がある。
秘密を守るという暗黙の了解が分からない事がある。
e・場にそぐわない大きな声で相手を呼んだり厳しく失敗を責めることがある。
相手がいやな思いをするかもしれない事に気づきにくい。
f・相手の表情、声の大きさ、抑揚などから、相手の意図を読み取ることが難しい。
・・・・とある方の発表にありますが、この特性を上手に仕事に活かすことが出来れば新たな方向性が見えてくるような気がしてなりません。
aの特性(個性)の場合・・・なれなれしい⇔ものおじしない※bも同様
cの個性・・・一度に何人もの人に注意を向けられない⇔八方美人にはならない
dの個性・・・秘密を話してしまう⇔嘘がつけない
eの個性・失敗を責めることがある⇔事実をありのままに指摘する
fの個性・表情、声の大きさ、抑揚・・・曖昧な指示では理解できない⇔文書化、マニュアル化することで克服は可能
いずれにしても、50人に3人は発達障害があるのではないか?といわれている現在、みんながその個性を理解するための学習をすれば、貴重な社会戦力を見逃さずに済むと思うのですが・・・。納税者が増えることが社会貢献の一つなのですから。
①社会性の障害②コミュニケーションの障害③想像力のこだわり
今日は①について僕なりの考えを記事にしたいと思います。
<社会性の障害>
・・・・人との係わりが難しく、孤立することがある・・・・
a・はじめての人にもよく知った人にも親しげな態度をとることがある。(相手によってはなれなれしく思われる。)
b・必要以上に体を近づけて話す場合がある。(相手によってはなれなれしく思われる。)
c・一度に何人もの人に適切に注意を振り向けることが難しい。
トモダチの中で誰か一人を独占しないと気がすまないことがある。
d・仲間内の秘密を違う人に話してしまう場合がある。
秘密を守るという暗黙の了解が分からない事がある。
e・場にそぐわない大きな声で相手を呼んだり厳しく失敗を責めることがある。
相手がいやな思いをするかもしれない事に気づきにくい。
f・相手の表情、声の大きさ、抑揚などから、相手の意図を読み取ることが難しい。
・・・・とある方の発表にありますが、この特性を上手に仕事に活かすことが出来れば新たな方向性が見えてくるような気がしてなりません。
aの特性(個性)の場合・・・なれなれしい⇔ものおじしない※bも同様
cの個性・・・一度に何人もの人に注意を向けられない⇔八方美人にはならない
dの個性・・・秘密を話してしまう⇔嘘がつけない
eの個性・失敗を責めることがある⇔事実をありのままに指摘する
fの個性・表情、声の大きさ、抑揚・・・曖昧な指示では理解できない⇔文書化、マニュアル化することで克服は可能
いずれにしても、50人に3人は発達障害があるのではないか?といわれている現在、みんながその個性を理解するための学習をすれば、貴重な社会戦力を見逃さずに済むと思うのですが・・・。納税者が増えることが社会貢献の一つなのですから。
2008年05月26日 Posted by けろりんぱ at 08:41 │Comments(2) │TrackBack(0) │個性
自立そして飛躍!
自立・・・そして飛躍・・・・!
誰しも自分で生活していかなくてはならない!
誰しも今の自分を飛び越えなくてはならない!
たとえ・・・障害者と名づけられても同じことだ!
そのためには周囲の理解と協力が必要だ!
施しではない・・・
ただ、理解して仲間になること・・・それだけでも世界は大きく進化する!
誰しも自分で生活していかなくてはならない!
誰しも今の自分を飛び越えなくてはならない!
たとえ・・・障害者と名づけられても同じことだ!
そのためには周囲の理解と協力が必要だ!
施しではない・・・
ただ、理解して仲間になること・・・それだけでも世界は大きく進化する!



